42番地点から海岸への小径 ― 2006年08月26日 05:58
ここはジョギングコース42番地点。このまま朝日が差している方向に進むと港湾道路まで200m足らず。昨年はこの小径を歩いている人や自転車で通り抜ける人がいたが、今年はいないのだろうか。
写真には写っていないが写真正面の朝日が差し込んでいる場所には蜘蛛の巣が張っている。傘を持っている時でなければ入り込む気持ちにはなれない。
コメント
_ anonymous ― 2006年08月26日 15:50
クモの巣があると聞いて安心しております。これまでマツ林を守る正義のため、域内のほとんどの昆虫や鳥類それにクモが死滅しております。クモの巣があることは小型昆虫がいることであり、どこかにかろうじて生物の食物連鎖があると考えられます。マツ林に農薬を使用しないでマツを維持することは、ほとんど不可能と見られております。ですから限定的にと申し上げておりますが、一方では、どんどんマツの植林をしていきます。どこかおかしいと思いませんか。人間と環境の兼ね合いが問題なのです。豊かな自然を維持するには、行政やボランティア団体のリーダーの意識改革が不可欠です。合成の誤謬ということばがありますが、マツ枯れ対策や環境問題には、残念ながら、こういったことばが当てはまってしまいます。
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