風の松原内のサクラ2017年04月27日 10:54

いこいの広場の桜については「風の松原を守る市民ボランティア大会」の時に紹介したので、23日の画像を見てもらいたいが、それ以外の場所のサクラはほとんどはまだ咲いていない。

ここは斎場向かいの入口。2本のうち南側の1本だけ咲いている。
サクラの種類が違うのだろう。

長慶寺付近のサクラもまだつぼみ



つぼみの先がちょっと白くはみ出し始めた

陸上l競技場の桜2017年04月27日 10:46

陸上競技場の桜は能代市内では最初に咲く桜
今年は一番先の席を市役所裏に譲ったが、まだ満開を維持していた
フィールドの端には雨水が溜まっている

競技場を改修した際に切り倒された桜も多く、この場所はようやく今年から咲き始めたばかりの幼木が多い

旧三面球場の松枯れ2017年04月27日 10:36

昨日の雨もあがり、今日は快晴。そこで会員への通信配達
久しぶりで三面球場前の道路を通ると、紅葉が始まったかと錯覚する彩り 

松枯れのクロマツが何本も


松枯れ木を示すと思われる番号もついている
ここは能代市役所が管轄している区域
まもなくマツノマダラカミキリが飛び出してくる可能性があるから、5月中には伐採しなければならないと思う。



民生委員の日2017年04月26日 07:54

今日は桜の名所に出掛ける予定だったが、昨夜来の強い雨で断念。今年は北東北の桜の名所を見ることができないうちに花が散ってしまうかもしれない。いつの年も桜前線が近づくとウキウキ・ソワソワするが、桜は青空と一体になってはじめて生きてくる。
事前に計画を立ててもなかなかうまくいなかいものだ。
今日は写真なしのブログ。

「民生委員の日」というのは5月12日

昨日25日は「広報のしろ」の発行日だった。そこに掲載された記事がある。
昨年から、能代市民児協が能代市に対して、「広報のしろ」へ「5月12日は民生委員・児童委員の日です」の掲載依頼を始めた。
 昨年の掲載内容は画面下に掲載したが、文章だけであまり目立たなかった。今年はそれに比べると格段にいいものを掲載してもらった。
 しかしこれは全民児連から昨年例示されたものをそのまま載せただけ。最後の「問い合わせ先」を変更すればどこの市町村でも通用する。
「民生委員・児童委員です」の部分だけ拡大表示するので、来年は能代市の特色を出したものに変えていかなければならないと思っている。

こちらは昨年5月10日号「広報のしろ」に掲載された記事。


朝は素晴らしい天気2017年04月25日 23:14

今日は、昨日の会議で袋詰めした資料を配布に廻った。ここは枝垂れ桜の並木?
ここは以前旅館だった場所。
4月22日に投稿した「おもしろ塾」での講演の中に幸田露伴が能代に来た時のことがあったが、幸田露伴が泊まったのもこの付近だった。
能代では枝垂れ桜の街路樹というのは珍しい。ここだけだと思う。

この児童公園にはソメイヨシノではない、花の色が緑っぽい桜があった。画面左がその木。右の木と比較してほしい。

これが左の木

こちらが右の木 ソメイヨシノか?

ここにも昭和24年まではお寺があったのだろうか?

今朝6時台には旧渟城第二小学校東側の桜も満開だった



旧渟城第二小学校校庭(現市役所駐車場)の桜も満開
こんなに良い天気だったのに昼からは雨。

12時からの会合2017年04月24日 19:56

今日は午後2時から理事会があり、それに合わせて12時から幹事会。12時からの「会議」というのは生活のリズムにあわない。

送付する資料の袋詰めや打合せのあと、理事会が始まる

写真を撮っていて気付いたが、せっかくの旗がシワシワ。まるで会そのものが老化しているようだった。



会が終わってから袋詰めした資料を配布して回り、家に戻ってきたらDVDとBDが届いていた。

昨日の新聞記事2017年04月24日 10:09

昨日の「風の松原市民ボランティア大会」の様子が今日の地元新聞に紹介されていた。
北羽新報の記者も見えていたが、この記事の下から2段目後半の文章は間違い。昨年と同じだと思って書いたのではないか?

今年は<木材チップを敷き詰めた散策路「健康づくりのみち」の沿線を中心に>部分の作業を取りやめている。
その部分を取りやめたことは事前の作業リーダー説明会で確認し、参加者に事前配付した地図にも明示し、開会行事の中で、佐藤会長も話していたはずだが、北羽記者は気付かなかっただろうか?

今回の大きな変更点だから、関係者にインタビューすれば、すぐにわかったはずだが。

この新聞のような幅の広い紙面を自分のスキャナで取り込むことはできないので、近所のコンビニでコピーすることが必要。

そこでコンビニへ。隣の家の桜が満開だった。快晴のブルーに桜が映える。


昨日の朝、散策した時は雨が降った直後の状態で空は曇っていていい写真にはならない状態だった。太陽光もない状態だったので発表出来なかった。昨日はこのあと風の松原まで歩いたが、いこいの広場でポツリと雨が落ちてきていた。


ボランティア大会2017年04月23日 23:34

午前9時から風の松原を守る市民ボランティア大会
開会式の事務局発表では570人参加
昨年は4月24日実施で満開の桜並木の中で開会式が行われたが今年は5分咲き?
このブログ右下にあるバックナンバーで2016/4まで戻り、次に左上のカレンダーで24日をクリックすると昨年の市民ボランティア大会のページまで戻ることができるので、比較して見ていただきたい。







おもしろ塾2017年04月22日 17:11

今日は高橋秀晴さんが講演するので「市民おもしろ塾」へ

桜は昨日よりも咲き方がいいと思うが太陽光が不足

北側の桜には陽が当たっている

奥の受付で200円 (前の受付は会員の方々)

会場にはもう30人位の人

高橋秀晴先生は昭和60年代に3年間能代工業に勤務

背中が大きく映っている人は高橋先生と3年間同じ職場で勤務した(この人は二ツ井町小繋の出身です)

講演の前半は小杉天外・後藤宙外から始まって秋田県に縁の深い種蒔く人・プロレタリア文学・小林多喜二・石川達三・石坂洋次郎に触れていたが、休憩時間に「恒例」?だというばかうけせんべいをいただいてから本題の能代を訪れた文豪へ (能代を訪れたことのある文豪は幸田露伴だけ?)

幸田露伴「游行雑記」の二ツ井から能代への進む記述を読み合わせる中で、
「このあたりより能代川を左にして下る、この路の景色いと好し。川は激しき流れならねど、水清くして悠々逼らず、それとも知れぬ樹々の色深く紅葉せるが、岸よりさし出でて影を浸せる、まことに錦をさらすかと見ゆ。小繋といふところを過ぎて、琴の音橋とやらん、名さへゆかしく耳に響く橋のあたり、岸のさまさへただならず、書のやうに麗しく我が眼には映りぬ。川やうやう大きくなれば、また帆舟の行き交ふもひとしほ趣きあり。ここの川舟には何の風を好しとするぞと馬丁に問ひたるに、あゆの風なりと明らかに答へたり。あいの風とは云はで古き詞を其のままに正しく、あゆの風と答へたるもいと嬉し。夜に入りて雨やうやく晴れたれど寒さいよいよ加はりたれば、
憚り無く濁声を掲げて詩を吟じ歌を唱ひ、(※わずか)に胴の(※)ひを忍ぶ。能代に着きたる時は既に八時を過ぎたりければ、餓えと疲れと寒さとに眼瞼も凹みたらん心地したるが、例の一陶の酒、数々の下物、秋田の習ひの貝焼までを得て、やうやく心強くなりて睡るを得たり。
 (この文章を新たに入力するのは大変なので、10年ほど前に作ったホームページ『風の松原案内』の中の「文学に表現された風の松原」からコピーした。)
そのホームページに2006年4月4日として次の記載があった。

2006/4/4

 私はこの看板とその裏面の説明を信じていた。ところが能代市が2006/3に50,000部印刷した 「能代海岸砂防林 風の松原」 というパンフレットに、上の看板とは別の文章を載せ、<幸田露伴:遊行雑記 明治30年(189810> と印刷していたことが気になって、秋田県立図書館から『露伴全集第十四巻』(昭和26年6月5日発行:岩波書店)を取り寄せて見た。「後記」の中に
○「うつしゑ日記」「遊行雑記」は明治30年十月七日より二十四日に至る記事で、前者は太陽の同年十一月号・十二月号に、後者は三十二年三月号・四月号・七月号に載った。・・・
と記されている。だからパンフレットの10月は正しい。明治30年は1897年だから、こちらは校正ミスか。

このことについて、高橋秀晴教授は、ある随筆集を出版した人から、写真を添えて間違いを指摘した手紙が来たと話していたが、そこはよく聞き取れなかった。三大松原を見ている人だといっていたが、「三大◯◯」というのは主観的な言葉なので、風の松原が日本三大松原に入るのかどうかはよく判らない。

その随筆家もホームページ「風の松原案内」を見ていたのかもしれない。「風の松原案内」のホームページのアドレスは、
http://www.shirakami.or.jp/~pinewood/
このホームページは当時作成できた上限の100MBをギリギリ使用したページだったが、毎月の使用料金を払って維持することはできないので、白神ねっとに寄付した、現在は更新出来ない。

この案内板の裏面は

この案内板そのものはここ

講演のタイトルが「近代文学に描かれた能代」なので露伴1人ではマズいと思ったのか、渡邊喜恵子と永井するみを10分弱ずつ紹介した。
渡邊喜恵子さんから寄贈された「みちのく子供風土記館」が鷹巣図書館の前庭のような場所にある。
 図書館の隣には名前は忘れたが大きなホールもあるので、そこで全県高校国語部会を開き、懇親会を「みちのく子供風土記館」で開いたことがあった。平成15年のことだ。

永井するみという作家は知っている人が少ないと思う。私はこの作家が好きで、何冊も持っているが、講演開始前に資料を読んでいて、永井するみの資料があったので驚いた。

山奥の観光地を回っていると、「立石林業」の看板が出てくるので、これが「樹縛」のモデルになっている会社だなと思った程だ。





風の松原の桜2017年04月22日 07:13

今朝は斎場隣のトイレから出発。トイレに入る前にはクルマが止まっていなかったので「用足しをしてからゆっくり撮そう」と思って出て来たら軽自動車が1台駐まっていた。そのクルマが消えるのを待つのもシャクなので、そのまま撮影。

トイレ向かいの松林内のさくらはまだつぼみ


いこいの広場の桜は3分咲き?

拡大して撮そうとしたが、ここで突然、電池切れ。
なんのメッセージもなく突然 「バッテリーを交換してください」
その後しばらく歩き回ったが、カメラがないので、7時過ぎには帰宅。8時の連続ドラマが始まる頃に帰宅するはずが、早すぎた帰宅に、家内に「どうしたの?」と言われてしまった。