林床改良作業2016年05月24日 11:30

今年度最初の林床改良作業が今日実施された。
場所はロケットセンターに入る入口
昨年までとの違いは、道路入口が広くなっていること。
入口には「風車運搬中」の看板も
活動前の状態
入口付近では既に作業を始めた人もいた
9:30 開会行事 安井会長のあいさつ
作業中の様子1
作業中の様子2
今回は参加者が少なく、道具が残されていた
10:15 休憩中

集められた松葉は4箇所に集められた 90メートル付近

80メートル付近

60メートル付近

40メートル付近

終了の挨拶


今回の参加者は14名とこれまでで最小だった

退職公務員連盟総会2016年05月23日 21:36

午前中は素晴らしい天気、能代市役所新庁舎の建築状況を撮してきた場所からは、柳の新緑に遮られて建築現場は見えなくなっていた。
現在の第一庁舎と
議会議事堂はそのまま残される。上右は第一庁舎
下は議会議事堂
今は総会のシーズン。会場のプラザ都には今週3回来ることになる
入口には小中学校で同級生の生け花



「日公連の歌」を斉唱して開会
議案審議始まる


懇親会は「秋田縣民歌」の斉唱で始まる
伴奏は前支部長のS氏

乾杯挨拶は元支部長のN氏
 懇親会で友人のA氏は、「会の開始時刻を11時から始め、お昼頃から懇親会を始めるようにしてはどうか」と話していた。
 これは3月末の会の時に私が幹事を代行して感じたこととほぼ同じだった。次の幹事会で提案してみよう。

マイズルソウ?2016年05月20日 19:42

今朝の北羽新報に「かれんな白 一斉に咲く」の見出しでマイズルソウが各地で群生していると報じていた。

そこで午後から風の松原へ。
最初は数年前にマイズルソウの群落を見た願勝寺付近から松原内へ。小径は残っていたが藪がひどくなっており、マイズルソウは見当たらず。砂留山の裏手から鳳凰岱方面に向かう。以前は湿地帯?と思われていた場所もすっかり乾ききっていた。藤の花が満開。

黄色い花

白いかれんな花も。この花の名前は?

大きく回って船泊近くの入口までくると、ロープが外れている。車止めがあるが、真ん中に一個だけなので軽トラだったら脇を通れる。

この白い粉は、水溜まりに浮かんでた松花粉が雨水が蒸発して固まったものだ。

陸上競技場まで来ると、ゴミの山が。
ゴミを拾い集めたが、タバコの吸い殻も。そこで吸い殻の付近を再度撮影。
ENEOSのレシートを拡大すると、森沢石油二ツ井SSで給油したレシートで、メンバーの会社名、車両番号なども書かれていた。

工事の正体2016年05月18日 10:48

16日のブログに「何の工事?」と書いたが、その疑問はすぐに解けた。

鳥居を塗り直したのを機に、この神社の標柱も新しくしようということになったのだろうか。

以前の標柱の裏側を撮影したことがないので、前回は何年に建てられたものであったか不明だが、私の同期生の名前もあるので、あとで聞いてみよう。

ウワミズザクラ2016年05月17日 14:02

友人の火葬が松原近くの斎場で行われた。終わってから風の松原を歩きながら、明日の葬儀では何を話そうかと考えていた。
上の写真は陸上競技場本部裏手100m地点

見上げるとウワミズザクラが咲いていた。ウワミズザクラは300m地点から400m地点にかけて多かった。


今年は手の届く範囲で咲いている枝がなかなか見つからなかった。

ようやく低いところに咲いている枝が見つかったが、もう花びらが散ってしまっていた。花びらがあれば、白いきりたんぽのような筒状の花が、実は小さいサクラがいっぱい集まったものだとわかるのだが。

小径の脇は小さなシャクが満開だった。

2㎞のトリムランニングコースを一周したところで、ここを練習拠点としている先輩に出会った。
地元新聞の死亡広告を見た彼の第一声は「●君はどうしたんだ、13日にK先生の葬式で、●君の後ろの席だったので、〈また背中が一回り大きくなった〉と思ったが、15日に亡くなるとは信じられない」と話していた。

何の工事?2016年05月16日 18:36

13日から15日までブログを更新しなかったが、今日は風の松原近くに住んでいる友人が亡くなったので、何度もここを通った。盛んに工事をしていたが、何の工事か不明。夕方歩いたら既に基礎工事が終わっていた。何が出来るだろう?


民生委員の日2016年05月12日 14:10


今日5月12日は「民生委員・児童委員の日」である。
今年から能代市発行の「広報のしろ」5月10日号に掲載されているというので開いてみた。
「広報のしろ」の25ページに掲載されていたが、本文は12行だけ、その中の3行は
「担当の委員についてはお問い合わせください。市ホームページでも確認できます」
そこでパソコンで「能代市 民生委員」と入れて検索したら、
「地域福祉」の中の「民生委員・児童委員」という項目に

-----ここからコピー------

 民生委員児童委員は、厚生労働大臣からの委嘱を受け、無報酬でそれぞれの地域で、生活保護、高齢者、児童、母子・父子家庭、健康、介護、家族関係、日常生活での心配ごとなどさまざまな問題について相談を受け、福祉事務所、社会福祉協議会、社会福祉施設などと連携、協力して相談者の立場に立った援助をしています。

  個人の秘密は厳守しますので、安心して相談してください。

 各地区の民生委員児童委員については、関連ファイル(能代市民生委員児童委員名簿)をご覧ください。

-------コピーここまで------

 広報誌の紙面では字数制限で書けないことも、ホームページなら字数の制限なく詳しく書けるはずだ。(能代市の場合、ホームページで検索を出来る人が多くいるとは考えられないから、本当は紙面に多く書いてほしいのだが)

子ども、子育て家庭に関することを専門に活動している主任児童委員が各地区に複数いることも書いてほしかった。

更に、右側の「このページに関する情報」に平成28年5月1日現在の民生委員児童委員協議会名簿が掲載されていた。
名簿を開いてみると、内容は
「担当区域(自治会名)」  「氏名」  「電話」 の3項目。
最初のページでは、
区域名は「大正町」「キリンが原」など現在は使われていない住所もあるから、これは住所ではなく自治会名だ。
通称「柳町新道」と呼ばれている通りがあり、交差点の信号機の名称にもなっているが、住所ではない。その通りに面した場所が柳町新道1、2という自治会名になっている。
私も昔、柳町新道1という自治会に入っていた。町名は南中町、住所は確か「南中町46」だった。

問題なのは、昔から能代に住んでいる住民ではなく、能代に引っ越してきて、知り合いも少なく、何か困った時に民生委員に相談しようとした時だ。その時、たとえこの名簿を見ても自治会名がわからないと探しようがない。自分を担当してくれる民生委員が誰か、誰に相談すれば良いかわからないのだ。そういう人は、何かあれば市役所まで行くしかないことになってしまう。

図書館2016年05月12日 13:06

所用で能代市立図書館へ
これは「能代市民会館」の看板? 今は「能代市文化会館」と「能代市中央公民館」の2つの名称が使われていて「能代市民会館」とか「市民会館」と呼ぶ人はいないが、能代市条例ではどうなっているのだろうか?この碑の中に彫り込まれている「日にすすむ文化のしるし 米代の川音きいて・・・」はCDなどで残しておきたいものだ。

「図書館」 写真を撮ろうとして「図書館」とだけしか書かれていないことで驚いた。普通は○○図書館とかなんとか書くものだが、図書館という文字だけ。
定礎に平成2年5月とあるから平成の大合併より前だが、将来合併があることを予想していたのだろうか?



絵手紙展2016年05月11日 16:05

市役所福祉課に用事があって出掛けた。今日は朝から雨だったので車で行き、市民課入口前に駐車。市民ホール前から入ると絵手紙展を開催していた。








道の駅をはしごする2016年05月10日 18:25

今朝早く秋田市に出掛けたが午前中に無事終了したので、道の駅をはしごして戻ってきた。最初は「あきた港」
(開駅2010年7月31日)
ここは平成5年ごろ、ポートタワーセリオンとして秋田市が建設し、最近になって道の駅と共用された。
どこが主要な施設なのか不明。上の建物は24時間利用可能なトイレがある場所だが、「秋田港振興センター」と書かれており、その下部に青でセリオンプラザと付け加えられている。
道の駅として作られたものでないため、駐車場に入りにくい。

写真下の建物はセリオンリスタという温室のような施設であったが昨年テレビで放送されてから有名になった「うどん・そばの自動販売機」が今年になってからこの中に移設されて話題になった。
ちょうどお昼時にここに着いたためか、利用者がたくさん並んでいた。
スタンプを押す場所は、更に隣の100メートルの高さのタワーのある建物の中。スタンプを押せる時間は9:00~21:00まで。道の駅のトイレは24時間利用可能というのが宣伝文句にあるはずだから、最初の建物の中にあった方がいいと思う。
昨年岩手県のある道の駅に行った時は、定休日があってその日は休み、トイレも利用できず驚いたことがあったが、冬期間休業という道の駅もあるそうだ。100メートルの高さの建物を近くで撮影しようというのは難しかった。
道の駅の情報はこの本に書いてある。昨年まではこの本を道の駅で買っていたので、今年4月23日に弘前に出掛けた時に道の駅ひろさきで探した時に見つからなかった。この本があれば電話番号でカーナビをセットできるので便利だ。

次に行った道の駅は「あきた港」から14キロの「てんのう」。
(開駅1998年10月)愛称は天王グリーンランド、夢と神話の里

ここも最初は「天王スカイタワー」と隣接する温泉施設だけだったが、現在はタワーの前に産直施設や大きな食堂施設ができた。
最初にできた「天王スカイタワー」はそのままの姿で残っていた。

続いて「てんのう」から8㎞の「しょうわ」
(開駅1997年5月1日)愛称はブルーメッセあきた
ここにはチャレンジデーのポスターがあった。チャレンジデーの行事として「チューリップ球根掘り」をやるのだという。私も25日に行きたいと思った。要項を読むと球根を入れる袋は「当社が定めた袋のみとします」「袋はお一人様1枚限りとします」とあるから、潟上市民以外でも「球根掘り」行事に参加した人はすべて「潟上市でチャレンジデーに参加した人数」に数えられることだろう。
 昨年のチャレンジデーで参加人数が100%以上だった町村がいくつかあった(その自治体の人口よりも参加者が多い)が、こういう行事を実施すれば、その市町村以外の人でもカウントすることができるのだ。

続いて「しょうわ」から12㎞の「五城目」へ。
(開駅2002年11月)愛称は悠紀の国 五城目

これまでの3箇所は他の用途で建てられたものが後から道に駅に転用されたと思われるが、「五城目」ははじめから道の駅として作られた。平成13年か14年頃だった。
左側の建物は後から増築された部分。

続いて「五城目から25㎞離れた「かみこあに」。
(開駅1996年12月)愛称は秋田杉とコアニチドリの里
ここは町役場の向かいに、はじめから道の駅として作られた。

この案内図「県北の道の駅マップ」には5つしか載っていない。ということは鷹巣、二ツ井、鹿角、矢立に続いてここが県北で5番目に出来た(開駅した)道の駅だったのだろう。
最初は秋田杉でできた建物ばかりだったが、
下の写真右にあるトイレと休憩室は後から建てられた(2002年頃)から秋田杉ではなかった。

続いて「かみこあに」から35㎞の「たかのす」へ
(開駅1989年10月)愛称は大太鼓の里
冬2月頃に通った時には、それまで大型バスの駐車場だった広い駐車場が建築現場に変わっていた。既に建物は完成したようだが「7月下旬オープン予定」の白い紙が貼られていた。
ここは「物産館」「大太鼓の館」「昔からあるトイレ」物産館裏側にある「24時間トイレ」大型遊具を備えた「ちびっこ広場」と施設が分散しているので、物産館を解体して駐車場を大きくすればいいと思っているが・・・。

今日の「道の駅をはしごする」の最後は、「一億円のトイレ」で有名な道の駅「ふたつい」。道の駅「たかのす」から12㎞。
(開駅1992年4月)愛称はきみまちの里。

ここは高速道路の建設にともなって向かい側に移動するため、この写真の場所は見納めになるだろう。そこで施設の内部も撮そうとしたが、利用者が入ってきたために断念した。
スタンプを押す場所はこの観光センターの中にあった。
「東北道の駅」というホームページによると、「ふたつい」は平成27年度選定の重点「道の駅」になっていた。新しくできる「ふたつい」は①産業振興、②地域福祉、④防災、⑥インパウンド観光の4点を重視して作られるのだそうだ。