杉花粉症 ― 2015年02月12日 15:30
ホオノキ ― 2015年02月04日 11:01
オオウバユリの実? ― 2015年02月01日 11:45
タラノキ ― 2015年01月26日 10:33
ウバユリの花 ― 2008年07月11日 06:41

ウバユリの花を初めて見た時の写真。ウバユリがまもなく咲くというので風の松原で知り合った歩楽男氏に誘われ、池のほとりで2006年7月21日午前6時に待ち合わせた。そこから歩いて30分。密林(?)の中で記念撮影(冒頭写真)。

7月23日には「今度は咲いているだろう」とひとりで出かけた。ようやく咲き始めたばかりだった。

こんどの写真は咲き始めると同時に葉が枯れ始めている。
Gakken発行の『日本の野草(夏)』の解説文は、オオウバユリの項に「山地の林下に生える。主に本州の中部地方以北の山地に分布する。名は花時に根生葉枯れているのを<歯のない>と<葉のない>をかけて姥にたとえたものといわれている。ウバユリよりも全体に大きい。春先につややかな歯を根生し、夏にかけて茎が著しく伸長する。花は茎の上部に10~20個つき、長さ90~130mmで横向きに開く。果実は楕円形のさく果で、上向きにつく。熟すと縦に開いて種子を散らす。
Gakken発行の『日本の野草(夏)』の解説文は、オオウバユリの項に「山地の林下に生える。主に本州の中部地方以北の山地に分布する。名は花時に根生葉枯れているのを<歯のない>と<葉のない>をかけて姥にたとえたものといわれている。ウバユリよりも全体に大きい。春先につややかな歯を根生し、夏にかけて茎が著しく伸長する。花は茎の上部に10~20個つき、長さ90~130mmで横向きに開く。果実は楕円形のさく果で、上向きにつく。熟すと縦に開いて種子を散らす。


クロマツやニセアカシアが鬱蒼と茂っている場所に群生している。

ここにも歩道はしっかりついている。この道を通って毎日歩いて人がいるからだろう。
花 ツリフネソウ ― 2006年08月28日 06:29
昨日「花」という記事を書いたが、その花の道路を挟んだ向かい側に、こんどは写真の紫色の花が咲いていた。
葉は若緑の葉ではなく、その下のくらい緑の葉である。図鑑で調べている余裕がないので、またあとから補足する。
<8/29追記>あきば氏からのコメントがありましたのでタイトルに名前を付けました。
コメントの表記がもっと見やすく出る別のブログかありましたので試行中です。9月1日からそちらもやってみたいと思います。タイトルは「風の松原散策」としました。こちらのデータも移行できればいいのですが、無理でしょうね。
サルスベリのつぼみ ― 2006年08月28日 06:07
サルスベリを話題にしたのは田代球場のサルスベリの花を紹介した時だから、8月10日ごろだったはず。そのころ全く咲く気配がなかった池の近くのサルスベリのつぼみがようやく膨らんできた。
ここのサルスベリは咲くのがこんなに遅かったのかな。
花 キツリフネ ― 2006年08月27日 06:14
ここはジョギングコース9番と10番の間の南側、いつも歩いていて気にも留めなかったが、黄色の花が咲いていた。何の花だろう。
久しぶりに歩楽男氏に出会う。昨日、木の実を持ち歩いて私を捜していたという。私は42地点から~54地点で作業していたのだが、会えないこともあるものだ。私に「ツルウメモドキ」を見せるためだったようだ。場所を聞いたので明日はそっちに行ってみよう。
<8/29追記> あきば氏からのコメントで教えていただきましたのでタイトルに名前を付け加えました。
この実は? ― 2006年08月23日 07:57
葉はニセアカシアと似ている。友人の一人はこの草木もニセアカシアと思って切った時期もあったという。ニセアカシアと似ている葉ではイタチハギがあったが、これはイタチハギの黒っぽい実とは違っている。はて何だろう。
秋色(2)さくらの葉 ― 2006年08月14日 07:02
写真にしてしまうとそれほどでもないが、クロマツ林の中では色づき始めた葉がハッキリとしてきた。散策中の女性に「秋の色ですね」と話しかけると「桜の葉は紅葉が早いですからね」という。確かに桜だった。
そういえば12日に11番地点から12番地点にかけて見たのも桜。そうしているうちに今度は男性が「出口はまだですか」という。どこから入ったのかを聞くと、神社付近から入ったという。
地図を1枚出して説明したら40番方面目指して歩いて行ったが、風の松原には新しい案内板が必要だということを改めて感じた。昔立てた20数箇所の案内地図の地図部分だけを更新すればよいのだ。







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