杉花粉症2015年02月12日 15:30

今朝のテレビで、今年は杉花粉症が・・・と杉の話題だった。そこで
杉の写真を撮影。まず、いこいの広場の北端、

続いていこいの広場の中央、

今度は池の近く

色が茶色に変色している部分が花粉

これまで花粉を観察したことがないので、今年の花粉が多いかどうかはわからない。

ホオノキ2015年02月04日 11:01

真ん中に立っているクロマツとは幹の色が異なるのがホオノキ。花が咲く時期になると人通りが多くなり、見上げている人が多くなるのですぐにわかる。素晴らしく大きな花が咲く。

オオウバユリの実?2015年02月01日 11:45

オオウバユリ
これはオオウバユリの実なのか?名称は不明。オオウバユリであることは間違いない。ここはオオウバユリの群落があった。オオウバユリは防火線1号付近に群落があるが、こんな場所にも咲いているとは思わなかった。

タラノキ2015年01月26日 10:33

タラノキ
この全身トゲだらけといった木はタラノキ。春先にタラの芽が山菜として店先に並ぶ。この写真は長慶寺から100mほど大森稲荷神社へ向かう道路の道端で撮影したが、この木は風の松原中心部には多い。

ウバユリの花2008年07月11日 06:41


ウバユリの花を初めて見た時の写真。ウバユリがまもなく咲くというので風の松原で知り合った歩楽男氏に誘われ、池のほとりで2006年7月21日午前6時に待ち合わせた。そこから歩いて30分。密林(?)の中で記念撮影(冒頭写真)。

7月23日には「今度は咲いているだろう」とひとりで出かけた。ようやく咲き始めたばかりだった。
こんどの写真は咲き始めると同時に葉が枯れ始めている。

Gakken発行の『日本の野草(夏)』の解説文は、オオウバユリの項に「山地の林下に生える。主に本州の中部地方以北の山地に分布する。名は花時に根生葉枯れているのを<歯のない>と<葉のない>をかけて姥にたとえたものといわれている。ウバユリよりも全体に大きい。春先につややかな歯を根生し、夏にかけて茎が著しく伸長する。花は茎の上部に10~20個つき、長さ90~130mmで横向きに開く。果実は楕円形のさく果で、上向きにつく。熟すと縦に開いて種子を散らす。



クロマツやニセアカシアが鬱蒼と茂っている場所に群生している。

ここにも歩道はしっかりついている。この道を通って毎日歩いて人がいるからだろう。


花 ツリフネソウ2006年08月28日 06:29

花の名前?
 
 昨日「花」という記事を書いたが、その花の道路を挟んだ向かい側に、こんどは写真の紫色の花が咲いていた。

 葉は若緑の葉ではなく、その下のくらい緑の葉である。図鑑で調べている余裕がないので、またあとから補足する。

<8/29追記>あきば氏からのコメントがありましたのでタイトルに名前を付けました。
 コメントの表記がもっと見やすく出る別のブログかありましたので試行中です。9月1日からそちらもやってみたいと思います。タイトルは「風の松原散策」としました。こちらのデータも移行できればいいのですが、無理でしょうね。

サルスベリのつぼみ2006年08月28日 06:07

サルスベリのつぼみ
 
 サルスベリを話題にしたのは田代球場のサルスベリの花を紹介した時だから、8月10日ごろだったはず。そのころ全く咲く気配がなかった池の近くのサルスベリのつぼみがようやく膨らんできた。

 ここのサルスベリは咲くのがこんなに遅かったのかな。

花 キツリフネ2006年08月27日 06:14

花

 ここはジョギングコース9番と10番の間の南側、いつも歩いていて気にも留めなかったが、黄色の花が咲いていた。何の花だろう。

 久しぶりに歩楽男氏に出会う。昨日、木の実を持ち歩いて私を捜していたという。私は42地点から~54地点で作業していたのだが、会えないこともあるものだ。私に「ツルウメモドキ」を見せるためだったようだ。場所を聞いたので明日はそっちに行ってみよう。

<8/29追記> あきば氏からのコメントで教えていただきましたのでタイトルに名前を付け加えました。

この実は?2006年08月23日 07:57

この実は?
 
 葉はニセアカシアと似ている。友人の一人はこの草木もニセアカシアと思って切った時期もあったという。ニセアカシアと似ている葉ではイタチハギがあったが、これはイタチハギの黒っぽい実とは違っている。はて何だろう。

秋色(2)さくらの葉2006年08月14日 07:02

さくらの葉

 写真にしてしまうとそれほどでもないが、クロマツ林の中では色づき始めた葉がハッキリとしてきた。散策中の女性に「秋の色ですね」と話しかけると「桜の葉は紅葉が早いですからね」という。確かに桜だった。

 そういえば12日に11番地点から12番地点にかけて見たのも桜。そうしているうちに今度は男性が「出口はまだですか」という。どこから入ったのかを聞くと、神社付近から入ったという。

 地図を1枚出して説明したら40番方面目指して歩いて行ったが、風の松原には新しい案内板が必要だということを改めて感じた。昔立てた20数箇所の案内地図の地図部分だけを更新すればよいのだ。