カマツカの花2006年06月03日 17:34

カマツカの花
 
 こちらは昨日6月2日の写真ですが、ジョギングコース58番地点北側の木に白いかわいい花が咲いていました。樹種名札が立っていて「カマツカ」と書いてありました。

フィールドアスレチック2006年06月04日 09:29

フィールドアスレチック
 
 いこいの広場に隣接してクロマツ林の中にフィールドアスレチックがある。平成7年発行の「風の松原だより」(風の松原を育てる市民の会発行)第5号によると、アスレチックは1.8ヘクタールの敷地に15基が設置されているという。

 実際に回ってみると15個よりも多いと感じたから平成6年度以降に設置された遊具もあるのだろう。

 写真の遊具には「サルわたり」という名札がついていた。
 前記の「風の松原だより」にはほかに<風のトンネル><ふりこ橋><風のやじろべえ><丸太わたり><綱つたわり><空中散歩><風のこだま><松原ごえ><綱のカーテン><風の松原とび>の絵が描いてあった。

散策者が増えている2006年06月04日 10:54

ジョギングコース10番地点


 今朝、フィールドアスレチックの写真を何枚も撮ってから9番地点近くに行った時に、自転車の女性が他の人に道を聞いていた。「久しぶりに風の松原に来たが、道がわからなくなってしまった」のだそうだ。手持ちの地図を一枚差し上げて現在地を教えた。

 写真はその直後の写真。10番地点まで進んだ時、健康づくりのみちから下りてきた人が12番地点の標識を見て、回りを見回して思案している風だった。その人にも地図を差し上げたら、車道に出るにはどちらに行けばよいかと尋ねられた。

 その人と別れてからNo.12地点の標識を見直して、その人の困惑した理由がわかった。
 標識にはNo.11の方向と距離しか示されていない。No.11から出てきた人はどこに進めばいいのかわからなくなる。
 他の場所、例えば陸上競技場脇の入口から入って、No.1地点から新しい標識をたどって歩き、No.12地点まで到着した人がいたとする。その人はどちらに進めばいいのか判断ができなくなるのだった。

 家に戻って朝食を摂りながら地元新聞を読んでいると、読者のひろば欄に 「風の松原」入り口など整備を という48歳の人の投書が載っていた。その投書には、①畠町通りで旅行者から 「風の松原にはどのようにして行けばいいでしょうか」 と聞かれて困ったこと、②市街地には風の松原の案内がほとんどないこと、③(駅前から風の松原通りを真っ直ぐ進んで)風の松原にたどりついても、入り口らしい雰囲気はないこと(案内板脇の踏み固めた小径に入ればすぐにNo.9地点の標識があるのだが、そんなことは初めての人にはわからない)、④外から訪れる人に、もう少し優しい心遣いはできないものか、として⑤入り口の整備、⑥大型の案内板設置、⑦駐車場を設ける、⑧市街地に風の松原の標識を増やすなどの提案をしています。なるほどと同感しました。

まだ松枯れ枝2006年06月05日 07:47

松枯れ枝
 
 今朝、大森橋工事現場から松林内に入り、休養広場に向かった時、右側の新緑が非常に目立った。ニセアカシアの緑だ。上の方に休養広場が見える場所まで来たとき、右(南側)奥に松枯れ枝が目立った。

 藪の中に入ってみると写真の光景。これは雪害で幹が半ば折れかかり、その枝が枯れてきたのだと思う。このような木にマツノマダラカミキリがとりつくとマツノザイセンチュウが一挙に活躍するのではないか。

広葉樹の侵入2006年06月05日 07:58

広葉樹の侵入
 
 先ほどの記事と順序が逆になってしまったが、こちらが大森橋から入ってまもなくの写真。

 ここは昭和10年頃までに植林された場所だから樹齢70年程度のクロマツ林。まだ余り高さがない林だが、右側(南側)の林ではニセアカシアがクロマツの高さに迫ってきていることがわかる。

 左側(北側)手前にはニセアカシアの緑がないが、ここは3月から4月にかけて試しにニセアカシアの枝を切り取った場所。朝の散策の途中に少しずつ切っただけなので、泊地から50m程の範囲しか切り取りできなかったので奥の方は広葉樹の新緑になっている。

 ニセアカシアは成長が早いので、数年でクロマツの高さに追いつくのではないかと心配している。

<追記> 朝食時に地元新聞を読んでいたら、1面コラムのタイトルが 「白砂青松」の危機 。ホームページ
http://www.shirakami.or.jp/~pinewood/
の中の『松原の危機』と『広葉樹の侵入』にも出ている、昨年11月19日のNHK総合テレビを録画した「地球大好き 環境新時代」シリーズの中の「白砂青松が消える」を見ての感想だった。あの番組は11月27日に再放映されたから、再放送のビデオかもしれない。

 先ほど、「ここは3月から4月にかけて試しにニセアカシアの枝を切り取った場所」と書いたが、それは「白砂青松が消える?」を見て実験してみようと思ったことだった。

ジョギング58番地点2006年06月05日 08:53

ジョギング58番地点
  
 57番地点を書いてから数日経ってしまったので、今朝写真を撮り直してきた。58番地点からはトリムランニングコースと重なるので、標識が2本立っており、トリムランニングコースの標識が目立つ。

 トリムランニングコースの標識は遠くからでも見え、しかも両面に書かれている。ただし、この1800m標識の裏面には200mと書かれている。友人と待ち合わせポイントにした場合には間違いの元になる。それを防止するためには、右回りで見るか、左回りで見るか決めておく必要がある。「右回り、左回り」でも誤解が出る可能性があるので時計回り、半時計回りと指定した方がいい。

 私の場合は、ジョギングコースの番号と合わせるために、いつも時計回りを指定している。この場所はジョギングコース58番地点であり、トリムランニングコース1800m地点といっている。

ジョギング59番地点2006年06月05日 18:11

ジョギング59番地点
 
 ここまで来ると陸上競技場が見えてくる。但し、真ん中に見える建物は昔の公衆トイレ。今は使用されていない。すぐ近くにある木造の水洗トイレができる前は使われていたと思うのだがいつごろまで使用されていたかは調べてみないとわからない。

 トリムランニングコース1900m標識の後ろに見えるのは杉林。杉林はいこいの広場脇にもあるから、もしかしたら昔は松林の内側を杉林にしようとする意図があったのかもしれない。

ジョギングコース終点、スタート地点2006年06月05日 19:55

ジョギング0番地点
 
 この場所を撮影するのは久しぶりだ。雑草を刈り取ったあとで説明しやすくなっていてよかった。

 風の松原では、この地点から斎場付近まで道路から40メートル程の幅で下草を刈り取り、クロマツ林を生き生きとしているように見せる効果を出している。しかし、この写真でも右端の方は雑木林だ。マツや杉だけでなく低木(昔は灌木と言っていたらしい)が生い茂っていて密林状態になっている。せめて車道近くだけでも印象をよくしようという方針なのだろうか。

 写真左端に写っている建物が59番地点で話題にした昔の公衆便所だ。トイレではなく「公衆便所」というイメージそのままの薄暗く悪臭が漂うような雰囲気がある。現在は入口を板で塞いで使用できないようにしているが、風の松原の正門という雰囲気を作るためにはこの公衆便所を撤去し、陸上競技場との間に駐車場を整備する必要があると思う。駐車場は陸上競技場でも使用できるものにすべきだ。

 市役所では、陸上競技場は教育委員会の管轄、風の松原は公園緑地係の管轄、観光はまた別の課(観光は課にもなっていないが?)といった縦割りになっているのかも知れないが、観光関係も含めて「風の松原課」といったような、風の松原のことを観光から施設管理まですべて担当する部門を設けていかなければならないと思う。

 ジョギングコースは途中で省略したポイントもあったがようやく終点まできた。次回からはトリムランニングコースを紹介しよう。

トリムコース100m地点2006年06月06日 07:30

トリムコース100m地点
 
 今日からトリムランニングコースの説明を始めよう。
風の松原のトリムランニングコースは一周2キロメートル。スタート地点はジョギングコースと同じく陸上競技場脇。スタートから時計回り800m地点までと、1800m地点からゴールまでとがジョギングコースと供用である。

 写真は100m地点。スタート地点が同じなのに、100mごとの表示はジョギングコースとトリムランニングコース(表題では長すぎるので略して「トリムコース」と表示)では場所が微妙にズレているのはなぜだろうか。ここの緑はマツではなくニセアカシアの緑。一昨年6月1日、私が散策を始めた時はこの緑をクロマツの緑と勘違いしていた。ニセアカシアはまもなく白い花が咲く季節。今日も400m地点で咲き始めていたが、この画面で400m地点を紹介するのは明日か明後日になる。その時はだいぶきれいに咲いているだろう。

トリムコース200m地点2006年06月06日 07:31

トリムコース200m地点
 
 さきほどの100m地点とほとんど同じ写真で右側のトリムランニングコース標識板の数字だけが変化している。よく見ると2つの標識板の間隔が先ほどの写真よりも離れている。歩道を歩いているのは先ほどと同じ老人だった。
 
 試しにブログに表示される日時を動かしてみたら動かすことができたので、ブログ作成の時刻ではなく写真撮影の時刻に表示を変更した。