向能代の松林2015年04月23日 07:02

今日は久し振りに大開浜国有林へ

入口にはゲートが設置されているが、管理されているわけではないので大抵は脇に出入りしている跡がある。

冬に来た時は何か工事をしている感じだったが、現在はそういう様子はみられない。この看板には国有林の住所が「153林班」と書かれている。面積は27.6ha。
後谷地国有林の場合はいくつもの林班に分かれているが、ここは面積が狭いので林班も1つだけ。

主要道路はここだけ。河口側から旧海水浴場近くまでほぼ一直線に続く道路。今日は誰とも出会わなかった。

ここで、林の中の海側に何か見えたので入って見た。

覗いて見ると木の根っこ。2方向から撮影したが、大きなものだ。日本海中部地震の時の津波で運ばれてきたもの。


南側の出口にもゲートがあった。しかし脇から出入り自由。

その外側は分厚い砂地だが、タイヤ痕が残っていた。

ゴミの袋が4個放置されていた。

ここでも小径が出来ていた。毎日歩いている人がいるようだ。

対岸の下浜が見える。

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