ボランティア大会2015年04月19日 11:40

今日は午前9時から「風の松原を守る市民ボランティア大会」が行われた。

私は8時20分に能代市斎場側から風の松原へ。
いつもと違って自家用車がいっぱい駐まっている。

自転車も多い。

時計塔の下に横断幕を張ったのはこれまでと同じだが、昨年から横断幕の下をそのまま正面としたので、幅広く整列することになった。
ちなみに昨年は4月27日に満開の桜の下で行われ、一昨年は4月21日に行われたが、桜はまだつぼみだった。2013年の写真を1枚紹介しよう。
場所としては2013年(この写真)までの方が高い場所に挨拶する場所(演台?)がある形式になるので見やすく、また横幅が狭いので、参加者もまとまりやすい。本当は300年祭を実施した2011年9月と同じ位置(2013年と反対で一番低い南側に本部を作る)が一番いいと思う。そこで今度は2011年9月の写真を一枚紹介しよう。
いこいの広場で一番低い南側に舞台があることが判る。舞台はなくとも、参加者から本部を見下ろす形になるので、背伸びしなくとも自然に多くの人が参加出来る。

ここから今年の写真に戻ろう。
大会会長のあいさつや東北営林局長さん、山本地域振興局長さん、能代市長さんの挨拶を後ろ側から撮影することとなった。、

高校生も多数参加してくれたのだが、能代高校の紺色のジャージーだけが目立った。
今年はジャージーの種類が少ないと思っていたら、能代西高さんでインフルエンザが発生し休校となっているため参加できなかったのだそうだ。(約100人程が欠席)

横断幕の後ろから撮影していた時は「今年は一般の方々が多い」とみていたが、後ろに回ってみると、高校生がきちんと整列しているのに対し、一般の方々は余裕を持って三々五々立っていたので、多く見えたのだった。

作業の説明は地図を持ち出しての説明だったが、どんな大きな地図を出しても見えない。この地図は申し込みをした時に郵送されてきているので、不要だと思った。それよりは「忘れてきた人のために本部で事前に配布するだけでよい」と思った。

高校生の活躍を中心に何枚も写真を撮ったが、無断で顔が判る写真を載せることは出来ないので掲載しない。

「11時05分までに作業を終了し、11時20分に終了」と開会式で説明があったので11時05分ギリギリにいこいの広場に戻ってきたが、なかなか閉会式が始まらない。

人の動きがあったので行ってみた。この2枚の写真は、撮影時刻が11時20分。この場所(トリムランニングコースと大森稲荷神社線の道路との交差点付近)ではまだ枯れ枝の積み込み作業が行われていたのだ。この写真を撮影して急いで広場に戻った時(11時21分)には閉会挨拶が始まっていた。

成績発表などをやる大会と違い、こういう行事で「閉会式」というのが必要なものだろうか? 「それぞれの担当区域が終了した人たちから(担架を返して)お帰りください」という方法ではダメなのだろうか?

開会式の市長さんの挨拶の中で「平成15年に始まって今年で13回目」と盛んに話していたので、気になって、午後市立図書館で北羽新報を調べてみた。
これは2003年6月1日の北羽新報1面

こちらは同じく2003年6月8日に実施した2日目の様子を報道する記事。第1年目は2日間に亘って行われていたのだ。
どちらの記事も写真はカラーだったのだが、市立図書館でのコピーなので、カラーコピー出来なかったことが残念だった。